遺言ビデオレター作成サポート

遺言ビデオレターとは?

「遺言書を書いただけでは不安」「遺言者の〝想い〟は家族や親族に届くのか…」「遺言内容で揉める〝リスク〟を軽減できないか…」
といった不安を感じたことはありませんか?

そんな時は、遺言ビデオレターがおすすめです。

遺言ビデオレターとは、遺言者が大切な家族、または親族の方へ、

「伝えておきたいこと」「今後気を付けて欲しいこと」「あの時に言えなかったこと」
などを〝動画〟に残すサービスです。

遺言ビデオレター作成のメリット

メリット① 動画でご自身の想いを伝えることができる

家族、親族の皆様にご自身の伝えたい想いやメッセージを動画で残すことができます。

メリット② 遺言内容で揉めるリスクが軽減できる

財産の分配理由などを動画で残せるため、遺言を書いたのに相続人間で揉めてしまうというリスクを軽減することができます。

メリット③自分史が作成できる

ご自身の生い立ちや人生の歴史などをフォトムービーで残し、後世に伝えることができます。

料金体系

作成費用 39,000円

※ 作成したビデオレターは、遺言執行時に家族や親族の皆様にお見せいたします。

詳しくはこちら>>>

残された家族に負担をできる限りかけないために

遺言を残した場合の相続手続き
遺言書を書いた本人(遺言者)が亡くなった後、自動的に遺言書の内容が実現するわけではありません。

遺言の内容に従って財産を分け、それぞれの財産の名義を変更するなどの手続きをする必要があります。

不動産・預貯金・株式などの財産の相続手続きに必要な書類(遺言がある場合)

・相続不動産の登記事項証明書
・相続不動産の固定資産評価証明書
・遺言者の住民票の除票
・遺言者の死亡時の戸籍謄本
・不動産を相続する相続人の住民票
・不動産を相続する相続人の戸籍謄本
・預金を相続する相続人の印鑑証明書
・各金融機関の所定の用紙
相続人が平日の日中に、役所や法務局、各金融機関に赴き、手続きをすることは大変な負担です。

遺言執行者を指定しておきましょう!
「遺言書の内容に従って、実際に財産分けを行う」人を「遺言執行者」といいます。

遺言執行者は、全ての相続手続に関して単独で行う権限を持つため、遺言執行者を定めておくことで手続きをスムーズに進めることができます。

遺言執行者を指定しておくメリット

メリット① 遺言の内容を確実に実現できる

他の相続人が勝手に財産を処分したり、手続を妨害するような行為を防ぐことができます。

メリット② 相続手続がスムーズに進行する

預貯金不動産の手続きにおいて「相続人全員分の署名・押印」が不要になり、かなりの手間が省けます。

メリット③ 相続手続きに協力しない相続人が出ても手続きを進行できる

遺言執行者なしに、相続人全員で遺言の執行をしようとして、もし誰か一人が「協力しない」と言い出したら、そこで執行がストップしてしまいますが、執行者は1人の権限で手続きを進めることができます。

遺言執行は専門家へ!
遺言執行者は法律的な権限も大きい分、義務や責任も大きく、一般の方には大きな負担になります。

遺言執行者に専門家を指定することのメリット

メリット① 相続人の負担の大幅軽減

専門家が遺言執行を行うことで、書類収集や法務局や各金融機関での手続きといった相続人の負担が軽減します。

メリット② 相続人同士の確執を回避

遺言執行者は単独で遺言の内容を実行するため、他の相続人から妬まれるなど確執の原因になります。

中立の立場の専門家が遺言を執行することで、相続人の確執を防ぎ、心理的負担を軽減します。

メリット③ 遺言執行者の責任を軽減

遺言執行者には大きな法的責任と義務が存在し、法律知識がない方が行うとトラブルの原因になります。

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