障がいを持つ息子の面倒をしっかりと見て欲しいというケース

相談内容

相談者の息子は重度の障がいを抱えているため、身の回りのことも自分ひとりではできません。
その為自分たち親(共に64歳)が亡くなった後は、施設へ入所する予定です。
以上の状況から、入所する施設等に報酬を支払い、しっかりと息子の面倒を見ていただきたいと考えている。
また、息子が他界した際に自分たちが遺した財産に余りがあれば、お世話になった施設や人たちに渡したいとお考えでした。

専門家からの提案

父:委託者兼第一受益者、母:第二受益者、息子:第三受益者、受託者:親戚と設定します。 また契約書の中で息子の死後についても財産をどこに移動するか決めておくことが出来るので、ここでお世話になった人や施設を指定します。

結果

父:委託者兼第一受益者、母:第二受益者、息子:第三受益者、受託者:親戚と設定します。 また契約書の中で息子の死後についても財産をどこに移動するか決めておくことが出来るので、ここでお世話になった人や施設を指定します。

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